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ハーブ図鑑リンデン
リンデンティーの選び方と淹れ方
はちみつを思わせるやさしい香りと、ほのかな甘みが特徴のハーブティーです。主張が強くないので、カモミールなどほかのハーブとも合わせやすく、ゆったり過ごしたい時間の一杯に向いています。
- 植物
- セイヨウシナノキ(アオイ科)
- 使う部分
- 花と苞(ほう)
- 味
- ほのかな甘みがあり、やわらかい
- 香り
- はちみつを思わせる、やさしい花の香り
- 色
- 淡い黄色
- カフェイン
- 含まない(紅茶などとのブレンドを除く)
おいしい淹れ方
- 分量:ティースプーン1〜2杯(約2g)
- お湯:熱湯150〜200ml
- 時間:ふたをして3〜5分
- 花と苞が大きめに刻まれていることが多いので、ポットで淹れると広がりやすくなります。
- カモミールと合わせると、甘い香りが重なります。
合わせやすいもの:カモミール、ミルク、はちみつ
選び方のポイント
「花と苞」を使ったリンデンフラワーを
ハーブティーとしてよく売られているのは、花と、花についている葉のような苞を乾燥させた「リンデンフラワー」です。どの部分を使っているかは、原材料名や商品説明で確かめられます。
まずは少量の袋で
単品の商品は15〜50g程度の袋が多く、1杯2gで計算すると約7〜25杯分です。香りが好みかを確かめてから、大きな袋に進むと選びやすくなります。
どのハーブにも共通する見方
- 食品として売られているか(原材料名・賞味期限・製造者などの表示があるか)を確かめましょう。
- 原材料名は多く使っている順に書かれているので、ブレンドの主役がわかります。
- 1杯2gを目安にすると、50gで約25杯分。何杯分かで比べると、価格を比べやすくなります。
編集部が選んだリンデンのお茶
楽天市場でレビューの多い商品から、次の3つを満たすものを選び、レビュー件数の多い順に並べています。
- リンデンを使ったお茶であること
- 紅茶や緑茶など、カフェインを含む茶葉を使っていないこと
- 商品名や商品説明で、体への作用をうたっていないこと
価格・評価・レビュー件数は2026年10月25日時点の楽天市場の情報です。最新の情報は各販売ページでご確認ください。
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リンデンを使ったブレンド
おやすみ前の一杯
ムーンライト・ミルク
- カモミール
- リンデン
りんごのような甘い香りに、はちみつを思わせるやわらかな香りを重ねました。温めたミルクで割ると、デザートのような一杯になります。
- カモミール小さじ1、リンデン小さじ1/2をポットに入れる
- 熱湯150mlを注ぎ、ふたをして4分蒸らす
- 好みで温めたミルクやはちみつを加える
リンデンの精のタイプ
読者アンケート(任意・選ぶだけ)
リンデンのお茶を飲むなら、どんなときに飲みたいですか?
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ハーブには体質に合わないものもあります。アレルギー(キク科など)のある方、妊娠中・授乳中の方、持病のある方やお薬を飲んでいる方は、医師に相談のうえお楽しみください。はちみつは1歳未満の赤ちゃんには与えないでください。